2010年06月01日
預金の利息
もうすぐ梅雨の季節がやってきますね。
子どもの頃は雨でも、水たまりを長靴でバシャバシャしたり、元気いっぱいで楽しんで
いましたよね。でも、なぜ大人になると雨の日は「何となくイヤ~」って気持ちになる
んでしょうね~。これからの季節、大人たちも子どものようにうっとおしい雨に負けず
元気に頑張りたいですね。
<預金の利息>
今回は、預金の受取利息について書いてみたいと思います。
預金利息は、収入(受取利息)となるそうです。
預金利息には、所得税(国税)15%、住民税(地方税)5%が課税されているんです。
通帳に、利息¥xxxx.-と印字されている場合、その金額はすでに所得税&住民税が
引かれた金額なので、税引前の利息金額&所得税&住民税を算出しなくてはならないんです。

なので、決算仕訳で
受取利息 212/法人税等 212
受取利息 70/法人税等 70
という仕訳を入れると、受取利息がちゃんと1,414円になりますね。
これで一安心。
子どもの頃は雨でも、水たまりを長靴でバシャバシャしたり、元気いっぱいで楽しんで
いましたよね。でも、なぜ大人になると雨の日は「何となくイヤ~」って気持ちになる
んでしょうね~。これからの季節、大人たちも子どものようにうっとおしい雨に負けず
元気に頑張りたいですね。
<預金の利息>
今回は、預金の受取利息について書いてみたいと思います。
預金利息は、収入(受取利息)となるそうです。
預金利息には、所得税(国税)15%、住民税(地方税)5%が課税されているんです。
通帳に、利息¥xxxx.-と印字されている場合、その金額はすでに所得税&住民税が
引かれた金額なので、税引前の利息金額&所得税&住民税を算出しなくてはならないんです。

なので、決算仕訳で
受取利息 212/法人税等 212
受取利息 70/法人税等 70
という仕訳を入れると、受取利息がちゃんと1,414円になりますね。
これで一安心。
Posted by 竹元税理士事務所 at
11:20